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課題を浮き彫りにする らくだ記録表 |
らくだメソッドには、記録表という重要なツールがあります。
これを見れば、自分の学習の履歴が一目瞭然です。学習の頻度、進み具合、その他いろいろなことが見えてきます。
勉強の苦手な子は、自分が何をどこから手をつけていいのかわからない子が多いのではないでしょうか。
この記録表を使えば、自分を客観的に評価することが出来、次に何をしなければならないかが自分で分かるようになります。
こうして自分の課題を自分で見つけられるようになると、子どもの学力はぐんと伸びて行くのです。 |
自分のペースで
学習できるシステム |
らくだメソッドでは、スモールステップに分かれたプリントを学習します。
プリントには、目安時間があって、目安時間に出来て、ミスが3個以内であれば合格となり、次のステップに進むことが出来ます。
どんどんクリアしていけば、自分の学年より先の教材を学ぶことも出来ます。
反対に、苦手なところは、出来るまで徹底的に繰り返します。
学年にとらわれずに、確実に学力を付けながら、自分のペースで学ぶことが出来るのです。 |
自分のペースで学習できるとはどういうことか? |
らくだ教材で学習している生徒のデータを見ているとわかることですが、教材で躓くところは生徒によって異なります。
同じ問題に取り組んで正しい解答を導いたとしても、各自の脳が同じように解いているかというとそうではないのです。
それだから躓くところも違ってくるのです。
らくだ教材では目安時間が設定されているため、そのステップが確実に出来ているかどうかの基準がはっきりしています。
その教材を目安時間に出来なければ、それが出来るまで繰り返すというやり方ですから各自のペースで確実に躓きをクリアしていくことができるのです。 |
学年より先に進むことが良いことなのか? |
らくだメソッドでは、生徒は 教わらずに 自分で考えて答えを見つけることが、やる気(チャレンジ精神)を育てる上で重要なことだと考えています。(そのように教材が作られています。)
自分と同じ学年のところをやっているうちは、すでに学校で教えてもらったことをやっている訳で、自分の学年より先の教材に取り組むようになって初めて、自分の知らない世界にチャレンジするという貴重な体験が出来るのです。
この体験は知識や学力を先行して習得すること以外に、どの
子も持つ“知る喜び、学ぶ喜び”を得ることでもあります。
単に学校の勉強が楽になるように先取って勉強をしておこうということとは、意味合いが違うのです。 |
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自分で決めたことは必ずやり遂げる、
いろいろなことに興味を持ち、
興味を持ったことに進んで取り組む、
そういう子どもたちを
かがやき塾は育てたいと考えています。
その為には、
好きなこと、やりたいことだけをやっていたのではダメ、
自分で決めたことは、気が進まないときがあっても、
毎日コツコツ続けるトレーニングが必要です。
かがやき塾では、
平井雷太氏が開発した「らくだ教材」を使って、
算数・数学、国語、英語のプリントを
毎日コツコツやる中で、
子どもたちの自発性を育てます。 |
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